えー、ども(≧▽≦)
病院通いの毎日をおくっている影やんです(T_T)
出血性胃潰瘍……(-_-;)
いや、いいんですが……長引きますね(-_-;)
しかし……
advanced/W-ZERO3 esのおかげで、待合室での時間潰しのツールもばっちりっす(≧▽≦)
で、なにげに、こうして原稿を書いたりしているんですが……ふと思ったことが。
ここ、一応文庫棚って銘打っているんですが……
本来、影やんが趣味で書いていた小説を書いていたものを、Palm用に変換して配布していたんですが……
ブログ形式になってから、完全に止まってますね(-_-;)
いや、べつにいいんですが……
で、発表しないならってことで書くのまでおっくうになって最近全く書いてなかったんですが……
なにげに、書きたい気持ちがぶわぁって沸いてきて(^_^;)
書き始めちゃいました。
しかし……こうして小説を書いていて思うんですが……
職歴上、影やんの知識って偏ってますね(^_^;)
警察関係は当然詳しいですし、武道関連も影やん一応空手に剣道、少林寺拳法に、柔道と全て有段者(^_^;)
さらに、テコンドーとブラジリアン柔術、んで八極拳もかじってたので、これ等に関しては参考資料は要らないんですが……
書いていいことと、書いちゃいけないこと、この区別が難しいんですよね(-_-;)
警察関係は……よく暴露本がでていますが、パラパラと読んでみると書いちゃいけないことはやっぱり書いていないし……
公務員法に引っかかって守秘義務違反で捕まりたくないし(-_-;)
さらに、武道系のお話の場合は……
もっと怖いことが待ってそうな気がするんですよね。
どこまでは書いていいんですかね……(-_-;)
たとえば、練習内容。
ブラジリアン柔術……影やんの場合はたまたまグレーシーの
セミナーだったんですが、やっぱり書いちゃだめだろうし……
空手、特に極真の場合は……練習内容書いて、入門者が減ったらえらいことっすよね(-_-;)
そうですねぇ……例えば、ある道場での練習風景でも書いてみましょうか?
重い足を引きずるようにして道場に向かう影やん。
お腹痛くならないかな……
あ、ちょっと頭痛が……
いろんな仮病と練習さぼるためのいいわけが頭に浮かぶが、嘘がばれたときのことを考えると怖くて実行できない。
月謝を払っている身ではないので、下手にさぼると師匠の制裁があるのだ。
師匠とガチ組手10本なんて言われたら……死ぬ。そりゃもう確実に死ぬ。
そんなことを考えていたら、目の前に道場があった。
極○会……
看板の文字を見ただけで胃が痛くなる。
……本当は空手、嫌いなんじゃないだろうか?
そんなことを考えつつ、道場の入り口へ。
「押忍」
十字を切って、道場に入り、更衣室へ。
まだ、気分がはれない。
……帰りたい。
が、道着に袖を通し、黒帯を締めると、不思議と気持ちが高ぶってくる。
相手を八つ裂きにしたいような……むず痒い気持ち。
「押忍」
更衣室を出ると、師匠がバットを持って立っていた。
……(-_-;)
やっぱり帰ればよかったと思った。
さっきの高ぶりは、きっと勘違いだ。
「おい、影やん。おまえはバットを折れるか?」
師匠、なにをいきなり聞くんすか?(-_-;)
「押忍?」
「そうだよな。ミドルででも折れるよな?」
……確かに折れますが……
「ということは、お前の蹴りはバットより強いんだな?」
「お、押忍?」
「ってことはだ、お前たちは試合や組手でバット以上のものでど突きあっているわけだ?」
「……そう考えるとすごいっすね(^_^;)」
「ということはだ、普段からバットくらいのもので殴られて、体鍛えた方がいいよな?」
……???????(?_?)
どういう理論でそうなったんでしょう?師匠?
「構えろ」
「お、押忍?」
アップライトに構えた影やんにフルスイングで殴りかかる師匠。
思わす、バックステップで距離をとる。
「アホ、よけたら意味ないやろが。ブロックで受けろ」
マジっすか、師匠?
そう思うまもなく再びバットがうなりをあげる。
めぎぃ!
ブロックした影やんの腕が、あり得ない音をたてた。
……折れた。絶対に折れた。
そう思うまもなく、再び衝撃。
ばきゅ!
今度は太股……
その後、20分ほど拷問は続き……ブロッキングのふりをして、手刀でバットを折るまでその拷問は続いたのだった。
幸い、翌日に行った病院で、ヒビ一つ入っていなかったことが判明したが……
……こんな練習風景、書けないっしょ?(^_^;)
うーん……どこまでなら、書いていいんすかねぇ……(^_^;)
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