えー、もし、このページを読んでカキコしてくれている方がいたらごめんなさい(T_T)
実は影やん、ここ最近ネットに繋いでいません(T_T)
仕事でグロッキー……この更新は布団の中で、W-zero3 esを使って行ってます(^_^;)
今週末には時間をとれるので、まとめてお返事しますが……
って、こんなん書いて、誰もカキコしてくれてなかったらさみしいっすねぇ(^_^;)
まぁ、自己満足なページっすから、いいんですけどね(^_^;)
さて、とりあえず謝罪も済んだし、本日の更新、いってみましょう(≧▽≦)
えー、まずはちょほいと空手のお話から(^_^;)
ここ最近、練習時間がメッキリ減ってはいるんですが、相変わらず続けている空手。
影やんは、やっぱり基本的に空手バカっすから(^_^;)
といっても、さすがに自分の練習より、門下生や後輩の指導がメインになってますが……
そんな指導の中で、気になったことを一つ。
空手の技……というか、ボクシングでもそうなんですが、ジャブというのがあります。
分かりやすく言うと、利き手と逆の手で牽制、あるいは相手の動きを止める為に出す、軽いパンチなんですが……
影やんが気になったことというのは、これを軽く見ている生徒さんが多いということなんですね。
多分、フルコンタクト制の試合や組手の悪影響だと思うんですが、このジャブを甘く考えて練習しない人が多いんですね。
フルコンタクト、いわゆる極真ルールでは顔面への手による攻撃は反則となります。
元々は、素手での顔面攻撃の危険性を考えて作られたルールなんでしょうけど……
そのせいで、ジャブを使えない選手や生徒さんがたくさんいるんですね。
まぁ、フルコンタクトの試合ではジャブなんて使いませんからね(^_^;)
また、グローブ空手やボクシング出身の人は、ジャブは得意なんですが……
あくまでグローブをはめたことを前提としたジャブになっているんです。
え?それじゃダメなのかって?
……ええ。ダメです。
影やんは基本的に空手は武道であり、日常生活で巻き込まれる不当な暴力から身を守る術だと考えています。
もちろん、その修行の過程において試合を行い、自分の上達の度合いを試すのはいいと思うんですが……
試合が目的となってしまい、試合で使えない技は練習しないってのは問題有りだと思うんです。
え?
グローブはめてのジャブで良いじゃんって?
護身にも使えるやんって?
……あのね、グローブはめてのパンチと、素手での突きとでは打ち方が違うんですよ(-_-;)
グローブをはめたジャブ。
影やん、一応顔面有りもやっていたので、ボクシングジムにも通っていたんですが……
ボクシングのパンチと空手の突きは、応用はできても、基本的に別物だって考えています。
実際、ボクシングのリードパンチ、ジャブを裸拳で打ったら……
下手したら骨折しますよ……指を(-_-;)
じつは影やんも一回指の骨にヒビをいれたことがありました(^_^;)
ボクシングをしばらくやって、それなりに形になったころ、組手でジャブを打ったんですね。
そしたらそれが相手の胸板にあたって……(-_-;)
グローブをはめると拳が保護されますから、ジャブはインパクトの瞬間、つまりは相手に当たる瞬間しか拳を握り込みません。
よく、テレビでシャドーしているボクサーやキックの人が出ますが、あの人たちが手を半開きでシャドーしているのは、そのためなんですね。
実際、グローブで人を殴るにはその方が効率いいし、威力も増します。
あれはあれで利に叶っているんです。
しかし……素手の場合、そうはいきません。
ましてや、石より硬い人間の頭部を殴る場合、それじゃあ効かないし、自分へのダメージももらうことになるんです。
さらに、打ち方も違います。
グローブをはめるときバンテージを巻きますが、これは手首を保護してくれるため、多彩な角度からのパンチを実現してくれます。
しかし……素手の場合、手首への負担を考えると、頭部へのフック、アッパー系の打撃は諸刃の剣になってしまうんですね。
で、じゃあ、どういう突きが素手でのリードジャブになるのかというと……
まず、拳を作るところから始めないといけません。
拳の握りは、正直奥が深く、手首まで安定させる握りなんて十年やってもそう簡単には身に付かないもんです。
さらにその打ち方ですが……
ボクシングのリードジャブの場合、イメージとしては手首から先を素早く投げてぶつけるイメージなんですね。
グローブをつけた手を放り出して、相手にぶつける。
まぁ、このスピードが尋常ではないんですが……
ただ、これを裸拳でやっても、なかなかダメージを与えにくいんですね。
じゃあ、空手の、素手のジャブはどうやるのかというと……
あう(^_^;)
長くなってしまったのでまた明日(^_^;)
-----------------
sent from W-ZERO3










![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)